不倫。復縁。終わらせられない恋。
誰にも言えないまま、夜が過ぎていく方へ。
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言えない縁
奥さんのいる人。もう終わったはずの人。周りに話せば、まず止められる関係。
そういう縁は、相談する相手からいなくなります。
これまでお受けしてきたご相談も、不倫、職場での恋、年の離れた恋、家族や友人に話せない恋が、いちばん多くありました。
ですから、打ち明けていただくのに身構えなくて大丈夫です。
私は、その縁を良い悪いで分けません。今どこで止まっているのか、それだけを視ます。
縁の色で視ると、動かない縁には、動かないだけの理由があります。
たとえば「相手の気持ち」だけを視ても、次の連絡が遅れた日に、不安はまた戻ってきます。
だから私は、実際に起きていることと縁の色の流れを、両方重ねて視ます。
視えること
視るのは、色の向き、濃さと傷み、細りと途切れ。
切れたのか、細くなって繋がったままなのかは、まったく別のことです。
お聞きした内容と、視えた縁の色を重ねて、鑑定文にまとめてお渡しします。
ただ、きれいな励ましだけで終わるとは限りません。未来を言い切ることもしません。
今視えている流れを整理して、あなたが次にどう動くかまでお渡しします。
紬のこと
京都・室町の、古い家に生まれました。家業は縁を扱う仕事で、重い家同士の縁談を、代々まとめてきた家です。私はその家で、縁を読む手順を仕込まれて育ちました。
ただ、あの家が視ていたのは家柄と条件でした。
どれだけ深い色が流れていても、家柄が合わなければ、視てももらえない。
どれだけ色が薄くても、条件が揃えば、結ばされる。
形にならない縁は、はじめから無いものとして扱われていました。
私は、そのやり方を継がないと決めて、家を出ました。
形ではなく、色のほうを先に視る。それだけのために、今この仕事をしています。
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いただいたお声
お声 一 濃い内容の鑑定をありがとうございます。この数日忙しすぎて、お礼を伝えるのが遅くなり申し訳ございませんでした。落ち着いて、もう一度噛みしめて読ませていただきたいと思います。
お声 二 こんなに詳しく話したかな、と思うくらいアドバイスが的確でした。自分の内面まで見えているようで、無料とは思えないほど、しっかり視ていただけたのを感じました。焦りが強すぎるから、一度立ち止まって土台を見直す時期とのことで、書き出して整理してみようと思います。
お声 三 二人のあいだの気持ちを、こんなに細かく言葉にしていただけると思っていませんでした。仰るとおり、今まさにここで止まっています。いただいたことを、これから一つずつやってみます。
お声 四 相手の答えを探したところで何ら解決にはならないと分かっていつつも、何故か探してしまう状態でした。自分の感覚を信じていけるよう、真正面から向き合っていこうと思います。
お声 五 読みやすくて、すっと入ってきました。今すぐ結論を出そうとせず、気持ちの整理から始めてみます。
お約束
最初に、はっきりさせておきたいんです。
願いを否定したいのではなく、渡せるものを曖昧にしたくないだけです。
あなたの縁を、私が代わりに決めるのではありません。
今の流れを正直に視て、あなたが次を選ぶための材料をお返しします。
受け方
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